金魚を上手に飼育する方法を解説します!


金魚を上手に飼育する方法を解説しています
水槽レンタルのアクアレンタリウムでは、金魚水槽のレンタルも承ります!

アクアリウムに興味がない人でも、金魚を飼育したことがある人は多いのではないでしょうか。

夏の夜祭に金魚すくいがあるため、日本人にとって金魚はもっとも身近な魚とも言えるでしょう。

しかし、金魚すくいの金魚を1匹も死なせることなく飼育できた方は少ないのではないでしょうか。

数匹持ち帰り水槽に放しても、1年後に生存している数は1,2匹と極端に減ってしまうことがほとんどだとおもいます。

金魚って簡単というイメージですが、ここまで減ってしまうと熱帯魚より難しいと感じませんか。

そうなんです。

じつは、水槽管理のプロでも金魚を飼育することは非常に難しく苦労しています。

ここでは、その理由と金魚を上手に飼育する方法について解説していきます。

金魚飼育が難しい理由とは!?

金魚は丈夫なイメージがあるかもしれませんが、アクアレンタリウムでは経験から病気にかかりやすい魚というイメージを持っています。

熱帯魚にかかる代表的な白点病などの病気にもかかりますが、それよりもイカリムシなどの寄生虫が原因となる病気が非常に厄介です。

イカリムシに感染すると、最悪水槽をリセットして底砂からろ過器まで天日干ししてイカリムシを駆逐する必要があるからです。

他にも、水中でひっくり返ってしまう転覆病などの病気も発症することがあり、金魚を健康体で飼い続けることは非常に難しいことなのです。

それでは、金魚をどのように飼育すると失敗しにくく上手に飼育することができるのかお伝えしていきます。

金魚を上手に飼う方法

まず、金魚すくいで良い金魚を選ぶポイントを紹介していきます。

金魚すくいで良い金魚を選ぶポイントは、金魚すくい初日に一番乗りで行くことです。

金魚すくいの入れ物は金魚を飼育するためのものでなく、ストックするためのものです。

そのため、時間の経過と共に水も汚れ金魚も弱っていきます。

弱った金魚をすくうより、初日のフレッシュな金魚をすくうようにしましょう。

また、専門店で金魚を購入する場合は、2週間以上経過した病気の出てない健康な個体を選ぶようにしましょう。

なお、個体で観察するのではなく水槽全体で観察するようにしましょう。

水槽全体の金魚が調子良ければ購入しても問題ないでしょう。

金魚におすすめのろ過器

金魚の数や水槽サイズにもよりますが、おすすめなのはエアレーション+フラワーという簡易ろ過器です。

金魚はピカピカな正常な水より、少し緑がかった豊栄養水とよばれる栄養豊富な水を好むと言われています

たまに、家の外に緑で覆われた放置気味の水槽に金魚や鯉、メダカなどが入っている水槽を見たことはないでしょうか。

じつは、あの緑ががった水こそが金魚などが最も好む水なのです。

金魚が簡単と言われているのは、手がかからないで放置してても飼育することができると言われていますが、じつは放置されコケに覆われた水質を好んでいるから飼育できるということでした。

金魚飼育のまとめ

金魚飼育方法を解説しています
金魚の相談はアクアレンタリウムへ

金魚の正しい飼育方法について参考となりましたか。

簡単におもえた金魚がじつは熱帯魚より難しいのです。

水槽のインテリアとして高さがあるハイタイプ水槽を使い、ピカピカな水で管理するのは至難の業です。

それでも、綺麗な水で絶対に飼育できないという訳ではありません。

金魚の選び方から好む環境を知っているだけでも失敗しにくいのは間違いありません。

本記事を参考にしていいただき、金魚が上手に飼育できたと喜んでいただけると嬉しいです。

もし、どうしても金魚飼育がうまくいかない方は、水槽レンタルを手掛けるアクアレンタリウムへお気軽にご相談ください!