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水槽レイアウトの基礎について

おはようございます。

先週の流星群は見ることができましたか??

 

わたしも夜に家の窓から空を見上げたのですが、残念ながら雲が多く見ることができませんでした。。

それでも、近所の小学生はたくさん流れ星を見れたそうで関東付近でも見れた方も多かったのではないでしょうか!?

 

さてさて、本題へ移りますが

今日は水槽レイアウトについて話していきたいとおもいます

 

大抵の方は、熱帯魚水槽のレイアウトに流木を使用するとおもいます。

しかし、流木や石の選び方は経験とセンスが必要です。

いざ購入しレイアウトしても、なかなか自分の理想通りのレイアウトにすることは難しいとおもいます。

そこで、ここでは水槽レイアウトをする上での基礎を書いていきますね。

水槽レイアウトで1番簡単に"決まる"レイアウトは、水槽中央を開けて左右に山を作る凹型レイアウトだとおもいます。

 

有名な水槽レイアウトに三角構図もありますが、わたしの経験上凹型構図が最も簡単にプロっぽい水槽レイアウトを作ることができます。

 

流木や石を左右に分け水槽中央の通り道はしっかり確保してください。

その後、水草を植栽する際も水槽中央は植えない、もしくは丈の短い前景草のみ植栽し流木や石の周りに背の高くなる水草を植栽しましょう。

 

そうすることで、水槽内にメリハリを付けることができ、プロっぽい水槽レイアウトの完成です。

 

流木や石の置き方もいろいろコツはありますが、まずは水槽レイアウトの基礎となる構図を考え、凹型構図からチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?