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海水魚水槽のおすすめなコケ対策

こんばんは。

 

水槽レンタル・水槽メンテナンスのアクアレンタリウムは、海水魚水槽がどこよりも得意な会社です。

その理由は、私の勉強経験は他社で真似できない圧倒的なアドバンテージがあるからです。

水族館での研修から始まり、日本ではじめてサンゴやライブロックを輸入し海水魚の飼育基礎を確立したパイオニアの方と、ネットには出てこない本当に実力がある方と意見討論し確立してきたからです。

 

水槽レンタルならではの海水魚の選び方やサンゴの選び方水槽システムの作り方からライブロックの組み方まで、同業者様からも真似されています。

 

真似されることは、わたしの進む道が合っている証拠でもありますので素直に嬉しくおもいます。

 

さて、アクアレンタリウムでは海水魚のコケ対策は生物を使い対応しています。

60センチ水槽なら、下記コケ取り生物を入れます。

・シッタカ貝 5匹

・マガキ貝 3匹

だけです(笑)

 

シッタカ貝・マガキ貝

シッタカはライブロックや水槽面に生えるコケを予防し、マガキ貝は砂の上のコケを綺麗にします。

 

ただし、注意点も。

サンゴ水槽の場合、シッタカ貝は大きく力も強いためサンゴを落としてしまうこともあります。

その場合は、サンゴを固定するかシッタカ貝をやめて、ガンギク貝やタカラ貝に切り替えると緩和されます。

 

ただし、シッタカ貝よりコケ取り能力は弱くなるので倍の数を入れると良いです。

 

ヤドカリ

ヤドカリは大きくなるとシッタカ貝を食べるので注意が必要です。

しかし、小さいうちはサンゴやライブロックの隙間に入り込み海藻を除去してくれるため重宝できる生物です。

 

上手に使い分けていけると良いでしょう。

 

ハギ類

サンゴ水槽など照明が強い場合は海藻が生えやすいので、キイロハギやクログチ二ザなどのハギ類を1匹いれておきます。

 

ギンポ・カエルウオ

ライブロックのコケを食べてくれます。

また、シッタカやマガキ貝の表面に生えるコケも食べてくれることもあります。

貝類は貝殻表面にコケが付着すると重くなり動きが鈍くなるので重宝できます。

ただし、なんでも強力に食べてくれるわけではありませんので予防で入れておくことをおすすめします。

 

海水魚のコケ対策の解説はこれで終了です!

コケ取り生物をしっかり使って、いつでも綺麗な海水魚ライフをお過ごしください。

 

また、水槽レンタルのアクアレンタリウムでは1回10,000円~のスポットメンテナンスも行っております。

1度でいいから今の水槽について水槽前でアドバイス欲しい、メンテナンス作業内容を間近で見てみたいなどございましたらお気軽にこちらまでご相談ください。

 

お見積り無料です。

お問合せお待ちしております!