壁面埋め込み水槽の専門解説|壁に埋め込む熱帯魚水槽はアクアレンタリウム
壁に埋め込む水槽で、空間は“作品”になる
ビルトイン熱帯魚水槽・海水魚水槽の魅力と、失敗しない設置のポイント。
新築オフィス、リニューアルしたクリニック、自宅のリビング。
これらの空間に “壁に埋め込まれた水槽(ビルトイン水槽)” があると、空間は一気に洗練され、上質なアート空間に変わります。
水槽というと「置く」「置かれている」イメージが一般的ですが、壁面に一体化させることで、建築デザインそのものに溶け込ませる――。
これこそが、近年人気の“壁面埋め込み水槽(ビルトイン水槽)”です。
しかし、デザイン性が高い反面、実はもっとも技術力・設計力・トラブル対応力が問われる水槽ジャンルでもあります。
この記事では、ビルトイン水槽のメリット・デメリット、最適な設置場所、失敗しないための注意点、そしてプロだからこそできる「おしゃれな見せ方」まで徹底解説します。
壁面埋め込み水槽を検討している方は、必ず最後までご覧ください。
壁面埋め込み水槽とは?建築と一体化した“最高級の演出”

壁面埋め込み水槽とは、壁の中に専用スペースを設け、水槽・照明・配管・ろ過機器・メンテナンススペースまで一体化して設置する水槽のこと。
普通の水槽とは違いは、
- 配線・配管が見えない
- 水槽台が不要
- ガラス面だけが美しく見える
- 空間そのものがアートになる
というメリットがあります。
建築施工とアクアリウムの技術の両方が必要なため、施工実績が豊富なプロでなければ成功しません。
アクアレンタリウムでも、オフィス・クリニック・自宅・ショールームなどで、数多くのビルトイン水槽を手がけており、確実に“作品”として仕上げるための設計プロセスを確立しています。
壁に埋め込む水槽が選ばれる理由 – 美しさと空間価値の最大化

圧倒的な高級感とデザイン性
水槽が壁と一体化することで、インテリアの完成度が一気に上がり、「ホテルロビー」「高級サロン」のような雰囲気を作れます。
レイアウト次第で、
- 流れる滝のようなアクアリウム
- 海の中を切り取ったアート
- 森林の水辺を再現したヒーリング空間
など、空間コンセプトに合わせた演出が可能です。
どんな空間でも主役になれる
埋め込み水槽は“壁面の額縁アート”のように存在するため、視線を自然に集め、空間の中心的な存在になります。
とくに人気の場所は
- クリニックの受付・待合室
- オフィスのエントランス
- 高級住宅のリビング
- 美容サロン
- ホテルロビー
など。
メンテナンス性が良い(プロ管理前提)
意外と思われますが、しっかり設計された埋め込み水槽はメンテナンスしやすく、汚れが目立ちにくいのが特徴です。
ただし、これは“プロが設計した場合”。
換気・背面スペースの確保がないと、熱がこもり水槽が崩壊します。
壁に埋め込む熱帯魚水槽・海水魚水槽|どんな種類が選べる?

壁面埋め込み水槽では、以下のタイプが人気です。
淡水レイアウト水槽(自然の水辺を再現)
- 水草レイアウト
- 流木・石組みを使ったアートレイアウト
- メダカ・小型熱帯魚中心の癒し水槽
自然感を重視したいオフィスや自宅に最適。
海水魚水槽(華やかさと高級感を演出)
- カクレクマノミ
- 青・黄色・オレンジなど鮮やかな魚
- ライトによる幻想的な雰囲気
クリニック、ホテル、ショールームで圧倒的な人気。
サンゴ水槽(光のアート)
照明や水流に高度な技術が必要なため、プロの設計スキルが問われます。
アクアレンタリウムでも、“建築とアートを融合させたサンゴ水槽”は高い評価をいただいています。
壁面埋め込み水槽の最適サイズと人気配置

● 最も人気の横幅:90〜120cm
圧迫感がなく、視覚的な“映え”も十分です。
ご自宅やマンション、オフィスなどにも問題なく搬入できる最適サイズです。
● 150〜180cmはショールーム向け
高級ホテルのような存在感が出ます。
● 奥行きは30〜45cmが無難
壁の厚みや配管スペースを考慮すると、この範囲が最適。
● よくある設置場所
- 受付カウンターの背面
- カウンターの下部に横長に埋め込む
- リビングの壁一面
- キッズスペースの正面
- 扉横のデッドスペース
壁に埋め込む水槽で絶対に失敗しないためのポイント

埋め込み水槽は“置く水槽”とは違い、
失敗すると取り返しがつきません。
アクアレンタリウムが必ず確認するポイントは以下です。
換気と熱対策は必須(最重要)
壁に埋め込むと機器の熱がこもり、
夏は水温が30℃を超え、水槽が崩壊する危険があります。
- 上部に換気口
- 背面に空気の通り道
- 換気ファンの設置
これらは絶対条件です。
メンテナンススペースが必要
- 水換え
- 機材点検
- 魚の搬入
- レイアウト変更
これらができる背面スペースを確保しないと、
設置後に大きなトラブルになります。
構造強度(壁が耐えられるか)
水は1L=1kg。
120cm水槽なら約350〜450kgになります。
建築設計の知識が必要なため、
建築会社とアクアリストの連携が必須です。
絶対に“水槽に強い会社”に任せること
埋め込み水槽は、普通の熱帯魚店や工務店では失敗します。
プロの業者が必要な理由は
- 施工ノウハウ
- 水質管理
- 配管技術
- 機材選定
- トラブル時の対処
すべてが高度だから。
アクアレンタリウムでは、建築会社・設計事務所・クリニックの新築現場などと多数連携しており、壁面埋め込み水槽の設置は最も得意とする分野です。
施工から管理まで一貫対応する会社を選ぶ重要性

埋め込み水槽で最も大切なのは、設計 → 施工 → レイアウト → メンテナンスが一貫していることです。
なぜなら、“設置する会社と管理する会社が別”だと、責任の所在が曖昧になり、トラブル時に対応が遅れます。
アクアレンタリウムでは、
- 設計
- 水槽制作
- レイアウト
- 定期メンテナンス
まですべて自社で完結。
東京・神奈川・千葉・埼玉・名古屋・大阪・福岡まで幅広く対応し、提案力・デザイン品質・施工力ともに業界トップクラスです。
壁面埋め込み水槽の費用相場
- 90cm淡水水槽:40〜80万円前後
- 120cm水槽:60〜120万円前後
- 150〜180cm水槽:100〜200万円以上
- 海水・サンゴ水槽:+20〜50%
埋め込み水槽はオーダーメイドのため、建築現場との打ち合わせが価格に大きく影響します。
【まとめ】壁に埋め込む水槽は、空間価値を最大化する最高の投資

壁面埋め込み水槽は、単なる“インテリア”ではありません。
- 空間の価値を上げ
- 訪れた人の記憶に残し
- 毎日の暮らしを特別にし
- 企業のブランド力を高め
- 癒し・集中・心理的安定をもたらす
まさに“投資価値のあるアート”です。
しかし、成功させるには、デザイン力・施工力・メンテナンス技術のすべてが揃う会社に任せることが絶対条件。
アクアレンタリウムでは、これまで数多くの新築住宅・クリニック・企業オフィスで“空間に溶け込むアートとしての水槽”を制作してきました。
壁に埋め込む水槽をご検討の際は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの空間を、唯一無二のアクアリウム作品として仕上げます。





















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