アクアリウムでよくあるご質問 – トラブル・病気について
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よくあるご質問
熱帯魚・水草について
- 熱帯魚のヒレがボロボロになっています。どうすれば?
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尾腐れ病の可能性があります。水質改善と、お魚の隔離、薬浴を検討しましょう。
- 水草が溶けてなくなっていきます。
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水質の急変、光量不足、CO2不足、底床の栄養不足、入荷状態が悪い等が原因です。
- 熱帯魚が水面で口をパクパクしています。
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酸素不足、pHショック、亜硝酸中毒の可能性が疑われます。
- 熱帯魚の体に白い点がついています。
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白点病の可能性が高いです。水温を28〜30℃前後まで上げ、専用の薬で治療を行いましょう。
- 熱帯魚がフラフラ泳いでいます。
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pHショックや病気、水温変化、酸欠などが原因です。水質測定と状態確認を行いましょう。
- 水がすぐに濁ってしまいます。
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ろ過能力の不足、過密飼育、餌の与えすぎが原因です。ろ過強化と管理見直しが必要です。
- ガラス面にコケが大量に生えます。
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照明時間が長い、栄養が過多、水換え不足などが原因です。対策として掃除と照明調整、コケ取り生体の追加を行いましょう。
- 水槽の底に白いフィルムのような膜が出てきました。
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細菌性バイオフィルムの可能性があります。掃除と水換え、底床の見直しを行いましょう。
- 熱帯魚が痩せてきて元気がありません。
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内臓系の病気や寄生虫、餌不足、老化が原因かもしれません。
- 熱帯魚のうろこが逆立ってきました。
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松かさ病(エロモナス症)が疑われます。隔離して薬浴が必要です。
- 熱帯魚の体に赤い点や内出血のようなものがあります。
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赤斑病の可能性があります。水質改善や薬浴が必要です。
- 水草に穴があいてしまいます。
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栄養不足や光量不足、葉の老化が考えられます。液肥や底床の見直しが効果的です。
- CO2添加しているのに水草が育たない。
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光量や栄養、pHのバランスが崩れている可能性があります。
- 熱帯魚が頻繁に水面にジャンプします。
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水質が合わない、ストレス、酸欠が原因かもしれません。環境を見直しましょう。
- 貝がどんどん増えて困っています。
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水草についてきた卵が原因です。貝を捕食する魚(バジスバジス、アベニーパファなど)での対策が有効です。
- 水草に茶色いコケがつきます。
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茶ゴケ(珪藻)は立ち上げ初期に多く発生します。光量の調整と水換えを行いpHも確認しましょう。
- 熱帯魚がエサを食べなくなりました。
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水温の低下、水質の悪化、病気、餌に飽きたなどが考えられます。様子を見て改善を。
- 熱帯魚の呼吸が早くなっています。
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酸欠や水温上昇、亜硝酸中毒の可能性があります。エアレーションと水換えを急ぎましょう。
- 水槽に虫のようなものが発生しました。
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プラナリアやミジンコなど無害なものが多いですが、見た目が気になるなら除去を。
- 熱帯魚の目が飛び出して見えます。
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ポップアイ(眼球突出症)が疑われます。水質の悪化が主な原因です。改善と治療を。
- 熱帯魚が片側に傾いて泳いでいます。
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転覆病の可能性が考えられます。隔離して消化の良いエサを与え、水質改善に努めましょう。
- 水草の先端が黒くなって枯れてきます。
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栄養不足や光不足が原因です。カリウムなどの微量元素の補給を検討しましょう。
- 熱帯魚のお腹が膨らんでいます。
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便秘、卵、内臓疾患などが考えられます。しばらく観察し、異常があれば隔離を。
- 水槽のガラスに白い水垢がつきます。
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水道水中のカルシウム成分が原因です。専用クリーナーで落とせます。
- 病気の熱帯魚は薬浴したほうがいいですか?
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はい。初期対応として単独で薬浴するのが一般的です。症状と魚種に応じて薬を選びましょう。
- 薬品を使った後の水槽はどうケアすればいい?
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活性炭で薬剤を吸着させ、水換えを数回行いましょう。ろ材の再利用には注意が必要です。
- 薬はどのくらいの期間使えばいい?
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魚病薬の説明書通りに使用して下さい。
海水魚・サンゴについて
- サンゴが白くなってきました。
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光量や水質の変化、ストレス、水流の強さ入荷状態が悪いなどが原因です。
- サンゴにスジのような虫がついています。
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ヒラムシと呼ばれる寄生虫の可能性があります。専用の薬品を使用するか、ヒラムシを食べるマンダリンフィッシュの投入を検討しましょう。




















