アクアレンタリウムとは
熱帯魚が描く、
呼吸する“生命のアート”を。
アクアレンタリウムは、熱帯魚水槽を単なる「設備」とは考えません。
「そこにしかない生態系」を空間に埋め込む、芸術と科学の融合です。
私たちが創るのは、見る者の呼吸を整え、日常を忘れさせる圧倒的な没入体験。
空間の格を一瞬で引き上げる「生きた宝石」のステージを提供します。
選ばれ続ける、圧倒的な3つの品質
01 Artistic
建築美としての色彩演出
内装デザインや照明計画と同期。熱帯魚の色鮮やかな色彩が、空間に「生命の鼓動」という最高の贅沢を添えます。設置した瞬間、その場の格調が劇的に変化します。
02 Scientific
生態系を維持する先端科学
繊細な生体の健康を維持するため、高度なバイオシステム技術を導入。原生地域の環境を科学的に再現する独自のプロトコルにより、生命の輝きを最高状態で維持します。
03 Strategic
経営に貢献する演出価値
熱帯魚の動きは、滞在時間を延ばし、心理的ストレスを軽減させる「経営戦略のツール」です。それぞれの空間に最適化された演出を逆算してデザインします。
空間をアートに変える、最高峰の設計と管理
アクアレンタリウムは、水槽を設置するだけではありません。建築、インテリア、そしてそこで過ごす人々の感性に響く「究極のネイチャーアート」をオーダーメイドで設計。22年の実績に基づき、常に透明度の高い、息を呑むような水景を維持・管理いたします。
PRIVATE RESIDENCE
都心の邸宅を彩る極上水景
赤坂の高級邸宅にて、120cmの本格水草水槽を3台導入。大理石調の特注キャビネットと高演色LEDを用い、住まいの格式に相応しい「美術館のような癒やし」を実現。月4回の精緻なメンテナンスで、常にベストコンディションを保ちます。
MEDICAL CLINIC
空間を仕切る「シースルー」の魔法
クリニックの受付と待合室を仕切る壁面に、幅150cmの大型海水サンゴ水槽をビルトイン。どの角度からも海中の世界を楽しめる両面視認構造を採用し、患者様の不安を和らげる「生命のアイコン」として機能させています。
CORPORATE OFFICE
霧が舞い、滝が流れる有機的設計
オフィスエントランスに合わせ、120cmスクエア型の特注テラリウムを設計。霧発生装置と循環システムにより「生きた自然の湿度」までをもデザイン。無機質なオフィス空間に圧倒的な開放感とブランド価値を付与します。
LARGE SCALE
幅2.6メートル、圧倒的スケールの構築
既存の家具へ埋め込む特注施工を行い、インテリアと完全に同期した超大型ネイチャーアクアリウムを構築。6機の専用LEDで繊細な水草が繁茂する森を再現し、日常に「生の自然」という究極の贅沢を埋め込みます。
「癒やし」以外のすべてを引き受ける、管理品質。
アクアレンタリウムだからできる、
最高クラスのレンタル水槽
260cm高級水草水槽導入事例
Scale & Design
オフィスリニューアルに伴い、幅2.6メートルという圧倒的なスケールのネイチャーアクアリウムを導入。既存のキャビネット家具に開口加工を施して水槽を埋め込む特注施工を行い、インテリアの一部として違和感なく溶け込むよう設計いたしました。
Management
水草育成専用LEDを6機使用し、広大な水槽の隅々まで光を届けることで、有茎草やブセファランドラなどの繊細な水草が繁茂する美しい景観を実現。販売後の管理契約により、プロの手で常に最高のコンディションを維持しています。
水槽:W2600×D450×H500mm 国産ガラス
架台:既存台加工設置
照明:水草育成専用LED ×6台
ろ過:外部式ろ過システム
生体:カージナルテトラ他 約100匹
水草:ブセファランドラ、ロタラ系他
契約:販売+定期メンテナンス (月4回)
150cm大型サンゴ水槽導入事例
Concept
大阪府内の高級マンション、その顔となるエントランスホールに150cmの大型サンゴ水槽を導入しました。壁面埋め込み式の設計により、建築デザインと完全に一体化。住まう方や訪れるゲストを、深く美しい「海の世界」が優しく迎え入れます。
Design
周りの空間や造作家具との調和を重視し、数百種類のカラーバリエーションの中から、お客様との綿密な打ち合わせを経て仕上げの色を決定しました。細部にまでこだわり抜くことで、空間の一部として溶け込む上質なアクアインテリアを実現しています。
水槽:W1500×D450×H500mm 国産アクリル
架台:鉄骨製水槽台(特注カラー仕上げ)
照明:サンゴ育成用LED ×2台
設備:オーバーフロー / 高性能水流ポンプ
生体:カクレクマノミ、ナンヨウハギ他 約40匹
サンゴ:ソフトコーラル、ハードコーラルsp
契約:定期メンテナンス (月2回)
120cm本格水草水槽導入事例
Concept
東京都港区虎ノ門、有名高層タワー内の大手IT企業様オフィスにて。観葉植物業者とも綿密に連携し、緑あふれる現代的なオフィス空間に調和する120cm水草水槽を設計しました。無機質になりがちなオフィスに、圧倒的な「生の自然」を取り入れています。
Ecosystem
CO2強制添加システムを採用し、水草の光合成と魚の呼吸による「小さな地球」を再現。酸素の気泡が煌めく美しい光景は、高い技術力があってこそ実現可能です。ADA社製ソーラーRGB照明が、水草の赤や緑を鮮烈に映し出します。
水槽:W1200×D450×H450mm 国産ガラス
架台:W1210mm 木製キャビネット (白)
照明:ADA ソーラーRGB ×2台
設備:CO2添加システム / EHEIMフィルター
生体:カージナルテトラ他 約100匹
水草:ロタラ系、パールグラス、クリプト他
契約:定期メンテナンス (月4回)
美しさは、緻密なロジックから生まれる。

黄金比「1:1.618」の支配。
パルテノン神殿にも使われている黄金比をデザインに応用。人間が本能的に心地よいと感じるリズムで水草や流木を配置し、圧倒的な安定感を実現します。

不可能を可能にするオーダー技術。
商業施設のシンボルとなる大型水槽から、壁面のアート水槽まで。建築図面を読み解き、一貫して行うことで、空間の一部として熱帯魚が息づく設計を行います。
トップクリエイターとの共創・対談
建築家 安田隆一氏 × 木下 裕人
空間デザインの最前線を走る建築家・安田隆一氏からお声がけいただき、特別対談を実現しました。建築とアクアリウム—異なる領域のトッププロフェッショナルが交差することで生まれる、次世代の空間演出と「生命のアート」の可能性について深く語り合っています。
他業界の第一線で活躍するトップランナーたちとの積極的な交流とインスピレーションの共有が、アクアレンタリウムの圧倒的なデザイン力と空間プロデュース力の源泉です。
社会貢献・支援活動
未来へつなぐ、生命の支援。
世界が認めた、大阪万博での演出美

国家プロジェクトに選ばれた実力。
2025-2026年、大阪・関西万博。アクアレンタリウムはこの最高峰の舞台で、生命の美しさを解き放つ水景演出を手掛け、世界基準の技術を証明しました。
積み上げてきた、信頼の記録
導入実績数
継続利用率
顧客満足度
主要取引先:フジテレビ / NHK / TBS / 小学館 / 乃村工藝社 / 各地医療機関
永遠の美を支える、妥協なき維持管理
進化し続ける「季節の演出」
四季の変化に合わせた水草のトリミングや生体の微調整。常に新鮮な感動を提供し続けるためのアップデートを欠かしません。
24時間体制の生体保護
生命を扱う責任としてトラブルには即応。リモート監視と現場対応で、大切な熱帯魚とお客様の安らぎを守り抜きます。
プロによる定期訪問
専門スタッフが定期訪問し、水質チェックからコケ取りまで全て代行。お客様に「癒し」以外の負担は一切かけません。
業界の歴史と、最高品質への渇望
30年以上前、水槽の「レンタル」というサービスは存在せず、東京や名古屋の一部で長期契約を前提とした「リース」が行われているのみでした。当時のメンテナンスは月に1回、汚れた水槽を清掃するだけの画一的な内容だったと業界入りたての頃聞かされました。
「いつも綺麗で、お客様に寄り添うサービスを」——そんな想いから、東京で初めて水槽のレンタルサービスが誕生しました。毎週メンテナンスに訪問するという当時としては画期的なスタイルです。アクアレンタリウム代表の木下も、今から23年前にその環境へ飛び込み、現場で水景を維持する技術とサービス精神を徹底的に学んでいきました。
その後、業界は急成長を遂げます。フランチャイズ化の波や、効率化を重視しメンテナンス回数を減らす業者の増加により、一時は東京だけで200社以上がひしめく状態となりました。競争が激化する中で過酷な価格競争が起き、結果として「誰でも簡単に最速で終わる、無難で普通のアクアリウム」が主流になるという、もどかしい側面があったことも事実です。
もちろん、業界の中には常にお客様と真摯に向き合い、素晴らしいサービスを提供し続けている同業他社様もいくつか存在します。私自身、アクアリウムの基礎やサービス精神を徹底的に叩き込んでいただいた前職の環境には、今でも心から深く感謝しています。
『だからこそ、本当はもっと良い水槽ができる。
お客様へもっと素晴らしい水景を見せられるはずだ。』
今まで育てていただいた業界への感謝を胸に抱きつつも、効率化の波の中で失われつつある「本物の感動」を追求したい。その抑えきれない想いが、私たちを突き動かしました。「よくある普通の水槽」という枠組みから完全に脱却し、どこよりも美しい最高品質な水槽だけをお届けする。その確固たる覚悟と情熱から生まれたのが、アクアレンタリウムです。
無限の感動を、日常の風景に。
私たちが創りたいのは、単なる熱帯魚水槽ではありません。
訪れる人が日常を忘れ、生命の神秘に心を震わせる場所。
「未来の水族館」という夢に向かって、今日も最大限の情熱を込めてデザインします。























