アクアレンタリウムが選ばれる理由について

アクアレンタリウムが選ばれる理由を説明

アクアレンタリウムは、東京にまだ1社しか水槽レンタル会社が存在しなかった約20年前に業界に飛び込み、のべ1万社以上の水槽設置、メンテナンス管理を経験した木下が、2018年に独立起業し設立した若い会社です。

 

しかし、すでに500社近くの企業様にアクアリウムのレンタル、メンテナンスサービスを導入いただいております。

 

これからも、法人・個人問わず、1人でも多くの方にアクアリウムの魅力を伝えるべく「どうすれば弊社のアクアリウムのサービスを知ってもらい、アクアリウムをレンタル、リース、そしてご購入していただるのか」ということを常々考えては、YouTubeやInstagramなどのSNSを駆使し情報発信をしていますが、実際にはどこに魅力を感じていただけたのか、ということについてはなかなか考える機会がありませんでした。

 

そこで、ここでは「アクアレンタリウムがお客様から選ばれる理由」を、俯瞰的に分析してみました。

アクアレンタリウムに興味があるお客様、ぜひゆっくりとご覧いただけますと幸いです。

アクアレンタリウムの水槽設置作業シーンは

動画でも文章+写真どちらでもお好きなタイプで

チェックすることができます。

アクアレンタリウムの強みとは

アクアレンタリウムの強みを説明

自社の魅力を知る、というのはなかなか難しいことです。そのような場合、実際にお客様から直接意見をいただくか、現状から分かることを根拠に考えまとめることがベターかと考えました。

 

そこで今回は、実際にアクアリウムのレンタル、リース、そしてご購入いただいたお客様から、下記内容についてヒアリングをし複数のお客様から回答をいただきました。

 

・アクアリウムの導入を決めた決定打とは

・アクアリウムのレンタル契約を更新していただける理由とは

・サービス終了後の満足感について

 

ヒアリングした結果、

 

1. 水槽のデザイン、レイアウト技術力

2. 水槽の品質に対し金額が見合っている

3. 水槽管理担当者の人柄

 

この3つが、「アクアレンタリウムがお客様から選ばれる理由」となっていることが分かりました。

ここから、この3つを更に深く掘り下げてご説明いたします。

水槽のデザイン・レイアウト技術力


アクアレンタリウムの水槽管理能力を説明

アクアリウムと言う商品のクオリティが重要、というのは当たり前のことだとおもいます。

とはいえ、競合他社も増えたアクアリウムのレンタル業界において、弊社の独自性、強みを感じていただくのは簡単なことではありませんが、やはりアクアレンタリウムと言えば圧倒的技術力を売りにしているため、1つ目に挙げました。

 

水槽納品後、「弊社へ依頼して良かったか。そして、その理由は何なのか」について必ずお聞きするのですが、ありがたいことに笑顔でイエスと答えてくださる企業様、個人様が多くいらっしゃいます。

 

・想像していたより来訪者が喜んでくれている

・水槽の前で社員同士、またはお客様との会話が生まれるコミュニケーションツールとなった

・企業価値が上がり他社との差別化ができた

 

等々、嬉しいお声をいただいておりますが、想像もしていなかったこと、それは、意外にもアクアリウムを好きな人が多く、それまで興味の無かった重役の方が水槽の前で社員と談笑する姿が見られるようになったというクライアント様もいらっしゃいました。

 

納品したら終わりではなく、常に美しいアクアリウム水槽を管理していかなければならないと、改めて肝に銘じた瞬間でもありました。

水槽の品質に対しての金額設定について


アクアレンタリウムの料金を説明

アクアレンタリウムの水槽デザインは、水族館でもなかなか見ることのできない、生きている水草やサンゴの成長を間近で楽しむことで、見る人へ驚きと感動を与え、至福の時間を与えることに特化したアクアリウムの提供を標準化することに成功しました。

 

アクアリウムのレンタル業界は、造花やフェイク物のサンゴでレイアウトデザインしますが、弊社はそこへ一石を投じました。

お支払する対価を超えた、プロが作る本物のアクアリウムを身近で見てもらいたい。

技術的に無理と言われてきたサンゴや水草を定期管理で、そして年単位で育成できる技術は、弊社独自の最高峰技術力の1つです。

 

そのために、水槽の設備も強化し安心安全の国産にこだわった水槽システムを構築しました。

しかし、当然他社と比較しあらゆる水槽資材は群を抜いた良質な物を採用するため、コストは上がります。

どうしたら遜色ない料金形態でご案内できるのか。

 

真剣に考え出した2つの結論は、

 

・どこよりも接客力を上げること

・どこよりも熱帯魚を長く生かす技術力を身に付けること

 

この2つを徹底することで継続率を極限までUPし、他社と変わらない金額で圧倒的な品質のアクアリウム水槽を提供し続けることに成功しております。

水槽管理者の人柄について


アクアレンタリウムの社員を説明
地上波テレビでもハキハキと説明できるスタッフです

3つ目は、社員の人柄です。

 

弊社が扱っているメインサービスは、定期的に訪問しアクアリウムのメンテナンス管理をするサブスクサービスです。

訪問する、担当者社員の立ち振る舞いによって「信用を得られ続けるかどうか」が大きなポイントになることは、アクアリウムのレンタル業で20年経験しているため深く把握しています。

 

急な予定変更により、お客様のところへ別の社員が代行訪問する際には、「いつもの水槽掃除の担当者はすごく良くやってくれている」と嬉しいお声がけをいただくこともあり、体現できていることを実感しております。

 

 

これは弊社に限った話ではありません。

弊社がお客様の立場になった場合も、話をしてくださる方に対し“きめ細かい気遣いがあるのか”、“水槽の困りごとに対して回答は的確か”等、いろいろと気になる所は出てきますが、最終的な判断軸となるのは「信頼がおけるのか」と、「この人に任せれば安心だと思えるか」どうかであると考えております。

 

このことから、アクアレンタリウムでは、「社員の人柄」がもっとも重要であると考えています。


【受付】9:00〜20:00(平日・土日/祝日)

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アクアレンタリウムの影響力について

アクアレンタリウムがなぜ注目されるのかを説明

2018年に設立したアクアレンタリウムは、業界初となる大手酒造メーカー月桂冠様の地上波CM出演にはじまり、同業者からも一気に注目をされる存在まで駆け上がりました。

 

独立前に、水槽レンタル会社で取締役となり指揮を振り15年ほど経験したことも大きいのですが、水槽レンタル業界で誰もやっていなかったInstagramへの毎日投稿や、YouTubeアクアリウム大学での水槽解説動画が人々の胸に刺さった結果、多くの人々の心を動かしたのではないかと考えています。

 

水槽の解説動画を公開することで、同業者に技術が盗まれるリスク、間違った情報を伝えれば会社としての信用度も落ちるものです。

そのリスクを知りながら何故発信をし続けるのか。

 

それは、アクアリウムの素晴らしさを届けていきたい、アクアレンタリウムの魅力を伝えたいからです。

 

水槽の管理はなかなか一朝一夕でできるものではありません。

一般のアクアリウムを楽しんでいる多くの人々が、アクアリウム大学の水槽解説を聞きながら水槽管理の悩みや困りごとが解決できれば本望だと考えています。

 

熱帯魚水槽や海水魚水槽だけでなく、メダカ飼育や金魚飼育管理で悩まれている方がいるなら手助けをしたい。

それが、結果的に会社の信用につながると考えています。

 

業界NO,1となる、プロの水槽管理解説動画で5万人を超え、総再生回数1,000万回を超える数字こそが、嘘偽り無いアクアレンタリウムの信用度だと自負しております。

すべてのお取引先を大切にする"きもち"

アクアレンタリウムの心構えを説明

お客様を大切にすることはもちろんですが、弊社ではアクアリウムメーカーや水槽製作工場などの仕入先をとても大切にしております。

 

そのため、弊社は"ここなら信頼できる"という仕入先としか取引いたしません。

仕入先の代表者と直接打合せをし、会社内や工場内を見学し納得した上で取引させていただいております。

 

アクアレンタリウムが徹底する理由は、弊社の大切なお客様に設置する水槽だからです。

水槽製作工場や水槽メーカーと、現在に至るまで良好な関係を構築してきたことで大変信頼をいただき、納期や水槽構造の件、または品薄中の水槽機材を優先して手配いただいたことも沢山あります。

 

水槽納期における臨機応変な対応、金額調整、欠品商品における迅速な手配なども、仕入先との信頼関係あってこそのできることです。

 

"人とのつながりを大切にすること"

これを肝に銘じ、弊社と関わるすべての方と進んでいきたいと考えております。

アクアリウム水槽での支援活動について

アクアリウム支援活動

創業当時から、病院から外出を許されない生まれつき重い病気を持っている子どもたちへ、アクアレンタリウムとして何か手助けできないかと考えていました。

創業当時から少しづつ支援をしていましたが、2022年2月にドナルド・マクドナルド・ハウスのさいたまハウス様へ、1ヶ月間無料サービスとしてアクアリウ水槽を導入しました。

 

子どもたちはもちろん、それを全力で支えるご家族の皆様、そして施設の方々へ少しでも癒やしを届けることができればと、アクアリウムメーカーの方々も協賛いただき1つのプロジェクトを達成することができました。

 

今後も、全国の人々にアクアリウムの素晴らしさと勇気を与えられる活動を継続しいくことをお約束いたします。