【2023年最新】Red Sea REEFERの特徴を徹底解説

レッドシーのリーファーシリーズは、マリンアクアリウムを楽しむあらゆるニーズに対応できるよう、幅広い水槽サイズからカスタマイズが可能なプロテインスキマーから照明、そして水流ポンプまで取り揃えています。

 

ウルトラクリアーガラスを採用した透明度の高いオールガラスのフレームレス水槽に加え、洗練されたシンプルでスタイリッシュなキャビネットと、長期休暇で自宅を離れる際に役立つ自動給水システム、そしてリーファー最大の特徴であるサイレント・ダウンフローシステムが搭載され、今までのオーバーフローろ過システムの欠点であった落水音を解消した画期的なマリンアクアリウムシステムです

 

実際にリーファーシリーズを設置すれば、その音の静かさに驚くばかりです。

弊社でも今まで多くにリーファーシリーズの水槽を設置してきましたが、水が落ちる音が気になると指摘を受けたことがありません。

そんな、見た目も仕様も優れたリーファーシリーズについて、説明していきたいとおもいます。

REEFERについて

REEFERの水槽ガラス、斜めにエッジ処理された厚めでも透明度の高い、ウルトラクリアーガラスで制作されております。

キャビネット上に水槽が浮き上がって見えるマットが組み込まれており、水槽とキャビネットが綺麗にツライチとなるよう設計されています。

 

じつは、水槽の全底面を水槽台へのせることは、今でも守らなければならない水槽の正しい設置方法です。

しかしながら、レッドシー社の企業努力により、リーファーシリーズは指定された置き方そのものが、水槽手前は台へのせることなく運用することができます。

【受付】9:00〜20:00(平日・土日/祝日)

  お電話はこちらから
03-4500-8422

REEFERウォーターマネージメントシステム

水槽の排水は、調節式のサイレントフローダウンパイプを通ってサンプに落水し流れ込む仕様となっています。

 

水が落ちる音を軽減する調節式のダウンパイプは、従来の同等サイズのオーバーフロー水槽より配管が細く設計されていることで、やや不安かもしれませんがそこはREEFER。

汚れが詰まった場合は、緊急用のオーバーフローパイプににより、水槽上から水が溢れ出すことなくサンプに流れ落ちます。

 

サンプに入った水は、ウールマットの役割をするミクロンフィルターバッグを通り抜け、プロテインスキマーを収納するスペースへ流れ込みます。スキマー区画の水位は調節できるため、プロテインスキマーやカルシウムリアクターなどの水槽機材を適正に設置しやすいところも大きな特徴です。(NANO/170を除く)。

REEFERの水槽サイズ

REEFERの主となるシリーズは、全部で4種類あります。

  • REEFER  NANO :   w450×d450×h450(総水量105L)
  • REEFER G2 170:   w600×d500×h500(総水量165L)
  • REEFER G2 250:   w900×d500×h530(総水量244L)
  • REEFER G2 350: w1200×d500×h530(総水量345L)

REEFER XLについて

REEFERの大型サイズをご紹介します。

XLモデルはすべて奥行57.5cm、高さ55cm(XL 200のみ高さ53cm)となっており、水槽幅は、60cm(総水量200L)から最大150cm(総水量525L)までの4つのサイズで商品構成されています。

耐久性のラミネートを被覆した合板を採用していますので耐水性にも優れている他、キャビネットの足は調節式になっていますので、水槽に水を張る前に足を調整することで水平調整をし安全に設置をすることができます。

 

  • REEFER XL 200:   w600×d575×h530(総水量200L)
  • REEFER XL 300:   w900×d575×h550(総水量300L)
  • REEFER XL 425: w1200×d575×h550(総水量422L)
  • REEFER XL 525: w1500×d575×h550(総水量525L)

REEFER XXLについて

REEFER XXLには、高さ60cmで、幅150cm(総水量625L)と180cm(総水量750L)の2種類となっております。

XXL750 V3バージョンには、デュアルポンプリターンシステムが組み込まれており、水槽内の水の流れをより分配させることができます。

また、水槽台はXL同様で、耐久性のラミネートを被覆した合板を採用していますので耐水性にも優れている他、キャビネットの足は調節式になっていますので、水槽に水を張る前に足を調整することで水平調整をし安全に設置をすることができます。

  • REEFER XXL 625: w1500×d650×h600(総水量625L)
  • REEFER XXL 750: w1800×d650×h600(総水量750L)

Red Sea REEFE ペニンシュラ

ウルトラクリアーガラスを採用したフレームレスのペニンシュラは、水槽の3面すべてから鑑賞することができるため、水槽を部屋の中心に設置してパーテーションの役目として設置、鑑賞することも可能です。

ラインナップは幅125㎝(総水量500L)または幅160㎝(総水量650L)の2種類となっております。

 

  • REEFER XXL 625: w1250×d600×h600(総水量500L)
  • REEFER XXL 750: w1600×d640×h600(総水量662L)

REEFERの設置について

従来のオーバフロー水槽と比較し、塩ビボンド接着剤を使用しない、配管のカットなどもまず必要が無いことから、一見簡単そうに感じるかもしれません。

しかし、初心者の方でオーバーフロー水槽を一度も組み立てたことが無い方には、非常に苦戦しますし、困難なことが予想されます。

 

そんな時は、水槽の設置や管理を20年経験している、株式会社アクアレンタリウムまでご相談ください。

水槽一式販売することはもちろん、お客様の目指す水槽となるよう、マリンアクアリウムに必要な水槽機材もまとめてご提案から設置まで一貫して対応いたします。

 

なお、水槽設置後も不安な場合は、生体の販売、導入から管理もサポート。

水槽設置後に、半年に1回の出張水槽サポートなど、あらゆるお客様のニーズに合わせた対応が可能です。

全国対応いたしますので、リーファーをご検討のお客様、まずはお気軽に弊社までご相談ください。

お見積り、設置場所の確認訪問も無料です。

お問い合せフォーム


メモ: * は入力必須項目です