ろ材をいつも水に沈めて、安定した生物ろ過を行う方式。淡水魚から中小型の熱帯魚まで、長期の飼育に向いています。
- 向いている飼育
- 淡水魚・熱帯魚
ACRYLIC OVERFLOW SYSTEM
強さと透明度をかねそなえた
アクリル製オーバーフロー水槽の仕様国産キャスト板・重合接着・1mm単位のフルオーダー
アクリル製オーバーフロー水槽は、カナセ製の国産キャスト板を、板同士を一体化させる重合接着でつなぎ合わせてつくります。長い期間の水圧に耐える強さと、継ぎ目が目立たないクリアな見え方を両立しています。重さはガラスの約半分なので、ビルの高層階や150cm以上の大型サイズにも向いています。
ACRYLIC OVERFLOW
国産メーカー「カナセ」のキャスト板と、板同士を一体化させる「重合接着」を採用しています。長い期間の水圧に耐える強さと、継ぎ目を感じさせないクリアな見え方を両立しました。
大型魚の力強い動きを受け止める丈夫さと、サンゴの色をきれいに見せる透明度。プロが選ぶ品質を、フルオーダーでお届けします。

4 FILTER VARIATIONS
ろ材をいつも水に沈めて、安定した生物ろ過を行う方式。淡水魚から中小型の熱帯魚まで、長期の飼育に向いています。
ろ材の一部を空気にふれさせ、酸素をたっぷり供給します。海水魚の飼育で、有害物質を分解するスピードを高めます。
ろ材に水をしたたらせ、たくさんの空気とふれさせる方式。酸素を好むバクテリアが活発になり、有機物を分解する力が高くなります。
ろ材を使わず、高性能なプロテインスキマーで水をきれいにします。栄養塩を低く保てるので、ミドリイシなどのデリケートなサンゴの飼育で使われます。
SYSTEM FEATURES
アクリルはガラスより衝撃に強く、万一の地震やぶつかったときにも粉々に割れる心配がとても少ない素材です。大型のシステムでも安心です。
重さはガラスの約半分。床への負担を減らせるので、ビルの高層階や150cm以上の特大サイズの設置で大きな利点になります。
表面はガラスより傷がつきやすいため、コケ取りにはメラミンスポンジなどアクリル用の道具を使うのがおすすめです。
REQUIRED KITS
オーバーフロー水槽を動かすには、次の専用設備が必要です。水槽・水槽台・ろ過槽を一式でそろえる場合、60cmで約15万円〜、90cmで約25万円〜、150cmで約60万円〜(税込)が目安です。
※配送料・設置費用は別途お見積りです。ろ過槽は標準が塩ビ製で、ご希望によりアクリル製でもお作りできます。
TECHNICAL SPECS
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用素材 | カナセ製 国産キャスト板 |
| 接着方法 | 高精度な重合接着 |
| 排水仕様 | コーナー加工 / 三重管 |
| サイズ | 1mm単位のフルオーダー |
| カスタマイズ | 天板くり抜き、リブの穴あけ(配管用)、背面ブラックシート加工 など |
| 製作 | アクリル水槽を30年以上つくり続ける国内の専門工場 |
| 納期 | 水槽3週間〜1ヶ月、水槽台1ヶ月前後が目安 |
| 保証 | 納品から1年間のメーカー保証 |
PROFESSIONAL VIEW
オーバーフロー水槽は、水槽・水・ろ過槽・機材を合わせると大きな重さになります。アクリルはガラスの約半分の重さで割れにくいため、150cm以上の大型や、高層階・特殊な形の水槽によく選ばれます。
一方で表面は傷がつきやすいので、お手入れの道具選びが大切です。定期メンテナンスも合わせてご相談いただければ、きれいな状態を長く保てます。
解説:株式会社アクアレンタリウム 代表 木下 裕人(業界歴24年・水槽の設置約2,800台)
FAQ
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