メダカの飼育方法を解説します


メダカの飼育方法を解説しています
メダカの水槽レンタルもおこなっています

今や飛ぶ鳥を落とす勢いで過熱している魚と言えばメダカです。

ヒメダカや黒メダカくらいしか存在しなかったメダカが、白メダカや楊貴妃と呼ばれる美しいメダカが登場したかとおもえば、1匹100万円を超えるオーロラのラメが入り込んだ非常に美しいメダカまで登場し、2019年もさらにブームを拡大させています。

メダカも金魚と扱いが似ているところもあり、一般論としてメダカを飼育する上であまり神経質にならないかとおもいます。

しかし、数千円以上と高価になるとメダカでも神経質にならざるを得ませんよね。

ここでは、メダカの種類からアクアレンタリウムのおすすめする飼育方法まで解説していきます。

メダカにおすすめの水槽とは!?

小型水槽でも飼育できますが、欲を言えば60センチ程度あると悠々泳ぐスペースも確保できるためおすすめです。

60センチ水槽なら、30匹は泳がすことができます。

また、屋外でビオトープ管理をする場合は、鉢の大きさにもよりますが10匹前後で留めておきましょう。

メダカは、小さい水槽でも管理できますので小型水槽で楽しむのも良いですね。

メダカにおすすのろ過器とは!?

基本的に金魚を飼育する設備があれば問題ありません。

おすすめは、エアレーションを利用した水作のフラワーです。

金魚もメダカもフラワーが一番飼育に向いている気がします。

コスパが良いので、とくにこだわりが無い方はフラワーにしましょう。

ちなみに、ビオトープのようにろ過器無しでも飼育可能ですが念のためという意味でフラワーを設置しておくと良いでしょう。

メダカの水換え・餌について

換水量は水槽サイズや、餌や魚の量によりバラバラです。

そのことを前提とし目安でお伝えしておくと、2週間に1回水槽の4分の1程度を換水しましょう。

60センチ水槽なら、1回15リットル程度です。

餌はメダカ用の餌なら何でも良く食べます。

1日か2日に1回与えれば十分です。

餌をこだわりたい場合は、粗タンパク質の多い餌を含めいくつかブレンドして給餌することをおすすめします。

めだかの飼育まとめ

メダカ飼育のまとめ
メダカ飼育にはテラリウム水槽も向いています

メダカの種類から、飼育設備、メンテナンス方法まで解説しました。

冒頭でも触れましたが、1匹100万円のメダカが存在し購入する方がいるともなれば、まだまだメダカの過熱ブームは2019年も続いていくことでしょう。

しかし、何も高価なだけが良いというわけでもなく、筆者は見る人が見たら理解してもらえる野生の黒メダカが好きだったりします。

色々なメダカがいますがお気に入りのメダカを見つけ、皆さまがメダカライフ楽しめるよう応援しています。

もし、どうしても難しい、または不安な方は、お気軽に水槽レンタルサービスを運営しているアクアレンタリウムまでご相談ください!