水槽メンテナンス作業内容について

アクアレンタリウムのスタッフによる水槽メンテナンス

PRO AQUARIUM MAINTENANCE

水の作り方から違う。だから、美しい。アクアレンタリウムの水槽メンテナンス

ご契約に合わせてプロの管理スタッフが訪問し、水槽をいちばん良い状態に保ちます。コケ取り・水換え・レイアウトの調整はもちろん、水質の測定や水草・サンゴの栄養管理まで。見た目と水質の両方を、業界歴24年のノウハウで管理します。

原則 月2回訪問1回 40〜60分軟水・RO水で水換え作業報告書つき
「いつ見てもきれいな水槽」を保つために。

定期メンテナンスの基本の作業

訪問するとまず水槽の状態を細かく確認し、決まった基本作業をていねいに行います。必要に応じて、活性炭での水質リフレッシュや、水草・サンゴが元気に育つ栄養の添加も行います。熱帯魚・海水魚・金魚・アロワナなど、水槽の種類に合わせたやり方で管理します。

  1. 1水槽のガラス面・機材のコケ取り
  2. 2水換え
  3. 3レイアウトの交換・調整
  4. 4生き物の補充・交換
  5. 5機材の動作チェック
  6. 6消耗品の交換
  7. 7エサの補充
  8. 8作業報告書の提出
YOUTUBE / アクアリウム大学登録者8.6万人のチャンネルで、管理のノウハウを公開中業界歴24年で培った水槽掃除のノウハウを、YouTube「アクアリウム大学」で発信しています。
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「育てながら美しくなるアクアリウム」をつくるために。

アクアレンタリウム独自の6つのこだわり

科学的な水質管理から、プロの手による水草・サンゴの育成まで。水質・育成・デザインをまとめて管理します。

水質と育成まで考えたアクアレンタリウムの水槽管理
1試薬で数値を測る

科学的な水質チェック

水の透明度やにおいだけで判断せず、専用の試薬キットでpH・アンモニア・亜硝酸・硝酸・リン酸などを測ります。数値で把握して、魚・エビ・サンゴ・水草にとって理想的な水質を保ちます。

2水道水をそのまま使わない

軟水・RO水で水換え

カチオンフィルターで硬度を下げた軟水や、不純物をほとんど取り除いたRO水を使います。塩素や金属イオン、硬度の乱れによるストレスを避け、生き物にもバクテリアにもやさしい水で水換えします。

3「置く」のではなく「植える」

ピンセットで一本ずつ植栽

水草は置くだけでは根付きません。1本ずつピンセットで角度と間隔を考えながら、水中でしっかり根付くようていねいに植え込みます。見た目も育ちやすさも、手入れのしやすさも向上します。

4時間とともに「育つ」水景

水草とサンゴの栄養管理

水草用の液体肥料や微量元素の添加剤を、種類や状態に合わせて調合します。自然に近い環境を整えることで、時間がたつほど美しく育つ水槽になります。

5ミネラルを整えた海の水

高品質な人工海水を使用

海水水槽には、ミネラルのバランスを整えた人工海水を使います。水槽のサイズや生き物に合わせて、水温・比重・硬度まで調整し、安定した環境を保ちます。

6一時的な飾りにはしない

育つから、見た目も本物に

一般的なレンタル水槽は見た目だけが重視されがちです。私たちは育てながら美しくなる水景をつくります。水草が伸び、サンゴが開き、魚が自然に泳ぐ。その変化こそが、生きたアクアリウムの魅力です。

水槽の美しさは、生き物が健康に育ってこそ完成します。水の質・育成環境・生き物の状態までプロが管理するから、長く安心して、本物の癒やしをお届けできます。

限られた時間で、むだなく、ていねいに。

訪問スタイルと作業の考え方

水槽の状態を確認してから作業を始めるメンテナンススタッフ

まず水槽をじっくり観察してから、作業を始めます

お約束した日時に訪問し、最初に水槽を直接見て、基本作業だけで対応できるかを確認します。はじめに異常の有無を確かめておくことで、その後の作業を効率よく進められます。クリニックの休憩時間やオフィスの会議室など、限られた時間で作業するときこそ、最初の観察が大切です。

作業時間や水槽に求める品質は、お客様に満足いただけることを最優先にしています。

月2回原則の訪問回数
40〜60分1回あたりの作業時間
1→2名大型水槽は増員して時間短縮

大型水槽や特殊な水槽で1時間以上かかる場合は、事前にご説明したうえで作業時間を確保いただくか、通常1名のところを2名に増やして時間を短くします。

実際の水槽掃除の様子を、動画でご覧いただけます。

やわらかいコケから、固くこびりついたコケまで。

専用の道具で磨き上げるコケ・汚れ取り

専用の道具で水槽のコケを取る作業

正面・側面・斜め・上から、全方向をチェック

水槽に合わせてオリジナルの水槽メンテナンス道具を使います。水槽の表面はメラミンスポンジでていねいに洗い、固くこびりついたコケや白いカルシウム汚れは、専用の器具でしっかり取り除きます。

当社の水槽は、上場企業から大型の総合病院まで、多くの人の目にふれる場所に置かれています。だからこそ、わずかな汚れも残さないよう、あらゆる角度から入念に確認します。訪問後の水槽を見たお客様からは「さらにきれいになった」「来るたびに透明感が増している」という声をいただいています。

固いコケを取るための金属製の専用道具

通常の道具では落ちない、固いコケも

長く使っている水槽には、ふつうのコケ取り道具では落としきれない固いコケが付くことがあります。フィルターのパイプなども、専用の道具がないときれいにしにくい部分です。そんなときは、金属製の専用コケ取りツールで取り除きます。高価な道具ですが、当社のスタッフは全員が常に持っています。

30種類以上水槽の状態に合わせて使い分ける、専用のメンテナンス道具を毎回持参します。
人にとって安全な水と、魚や水草にとって快適な水は少しちがいます。

水道水をアクアリウムに合う水に変える

軟水やRO水を使った水換え作業

「水道水はそのまま使っても大丈夫?」

水道水は人が飲めるほど安全です。でも、熱帯魚や水草、水槽のバクテリアにとっては負担になる成分も含まれています。そのため当社では、水道水をそのまま使わず、アクアリウム用の水に整えてから水換えをします。

Q1

なぜ水道水をそのまま使わないの?

水道水には、雑菌を殺すための塩素(カルキ)や、地域によっては微量の金属成分が含まれています。

  • 塩素:熱帯魚のエラや皮膚、役に立つバクテリアにダメージを与えます
  • 金属成分:濃度によっては、熱帯魚のストレスや体調不良の原因になります
Q2

「硬度が高い水」ってどんな水?

水に含まれるカルシウムやマグネシウム(ミネラル)が多い水を「硬水」、少ない水を「軟水」といいます。多くの熱帯魚や水草は、軟水〜中くらいの硬度を好みます。硬度が高すぎると、色がくすんだり体調を崩したりする原因になります。

Q3

なぜ「軟水」に近づけるの?

アマゾン川など、熱帯魚のふるさとの多くは軟水の環境です。軟水寄りに整えることは、自然に近い水をつくることです。

  • 熱帯魚のエラや体への負担が減り、ストレスが少なくなります
  • 水草が養分を吸収しやすくなり、色や育ちが安定します
  • カルシウム汚れが付きにくく、ガラスや機材をきれいに保ちやすくなります
Q4

プロはどうやって水をつくるの?

当社の水づくりは、カルキを抜くだけではありません。水質そのものをデザインする考え方で管理しています。

  • 塩素を完全に中和し、魚とバクテリアにやさしい水に
  • 必要に応じて硬度を調整し、軟水〜中硬度のバランスに
  • 水槽の魚や水草に合わせて、pHやミネラルのバランスを調整

底床にたまった汚れまで、しっかり吸い出します

底床クリーニングで吸い出した汚れ

水換えの量は、水槽の状態に合わせて調整します。底砂・砂利・ソイルの中が汚れている場合は、プロ用の底床クリーニングツールで、砂のすき間にたまったフンや食べ残しを吸い出します。

実際にご覧いただくと「こんなに汚れがたまっていたの?」と、いちばん驚かれる工程です。底床の汚れを取り除くことで、水質の安定・においの防止・コケの抑制につながります。

水換えのいちばんの目的は「硝酸」を外に出すこと

  1. フン・食べ残し底砂や砂利にたまる
  2. バクテリアが分解ろ過フィルターの中で
  3. 硝酸がたまる分解しても少しずつ残る
  4. 水換えで外へ水槽ごとに量と回数を設計

どんなに優秀なバクテリアでも、汚れを完全にゼロにはできません。最後に残る「硝酸」がたまりすぎると、熱帯魚や海水魚、金魚やメダカにとって少しずつ厳しい環境になります。当社はこのしくみをふまえて、水槽ごとに合う水換えの量と回数を決めています。

水槽レンタル

自分で管理すると、コケや水の汚れで魚が弱ってしまうことも。

定期メンテナンス付きのレンタルなら、きれいな状態をプロが保ちます。

03-4500-8422

受付 9:00〜20:00(土日祝も対応)

無料でレンタルの見積りを依頼›
アクアレンタリウム 営業担当 坂巻

ご相談の窓口営業担当 坂巻

レイアウトの追加から、水草のトリミングと栄養管理まで。

プロがつくる水槽のレイアウト

アクアレンタリウムが制作した水槽レイアウト

お客様のイメージに合わせて、デザインを制作

流木・石・水草・サンゴなどを新しく加え、お客様のイメージに合わせたデザインに仕上げます。水槽を美しく見せるデザインでは、業界主催のレイアウトコンテストで複数回優勝した実績があります。

日々の水槽管理や制作の様子は、InstagramとYouTubeで発信しています。どんな水槽をつくり、どう管理しているのかを公開しているので、安心してご依頼いただけます。

Instagram(@hiroto_no_suiso)2.2万フォロワー
YouTube「アクアリウム大学」8.6万人登録

水草のトリミングで「育てながら整える」

水草を植えて整えるメンテナンススタッフ

デザインを崩さずに整える

水草が育つ水槽だからこそ、訪問のたびに必要に応じてトリミング(剪定)を行い、全体のデザインを整えます。専用のハサミと技術が必要な作業で、メンテナンススタッフ全員がこの技術を身につけています。

水草のトリミング作業の説明

中心は「ピンチカット」

水草ごとにカットする場所や高さを変えていきます。切る場所をまちがえると新芽が出ず、弱ってしまう水草もあるため、それぞれの特性をふまえて切りそろえます。

水草へ栄養剤を添加する説明

三大栄養素をコントロール

窒素・リン・カリウムを中心に、水草の種類や育ち具合を見て量や種類を調整します。赤い水草が多いときは鉄分を足し、色が薄くなったら窒素を増やすなど、吸収しやすい栄養剤を厳選してブレンドしています。

魚同士の相性まで考えて、元気な水槽を保ちます。

生き物の管理・補充・ケア

水槽の生き物の状態を確認する作業

契約内容どおりの種類と数を保ちます

水槽のサイズやご希望に合わせて生き物の種類と数を決め、ご契約いただきます。担当者は、その内容どおりの種類と数を保てるよう管理します。

  • 訪問時に調子の悪い生き物がいれば、いったん持ち帰ってケアします。
  • 回復には時間がかかることも多いため、同じ種類の元気な生き物を入荷しだい補充します。
  • 「元気になったら戻してほしい」というご希望があれば、当社の管理水槽でケアし、回復しだいお戻しします。

魚同士の「相性」まで考えた選び方

いろいろな種類をいっしょに飼うには、魚同士の相性を知ることが大切です。相性を考えずに入れると、けんかをして弱ってしまう魚が出ることもあります。当社では、喜んでいただけて相性も良い組み合わせを、長年の経験から選び抜いた専用のリストの中からご提案します。

水族館に納入している会社と提携

水族館に観賞魚を納めている貿易会社と提携しているので、リストにない熱帯魚や海水魚も、できるかぎり早く仕入れられます。リストには、一年を通して欠品が少なく、安定して手に入る種類を選んでいます。

水槽レンタル・リースでは、リスト内の生き物の補充は月額料金に含まれています。別途の費用はかかりません。お持ちの水槽の定期メンテナンスでの生き物の扱いは、ご契約前のご相談で決めます。

安全の確認から、作業後のご報告まで。

機材の点検と作業完了のご報告

水槽の機材が正常に動いているかの点検

機材の安全確認と、プロ基準での交換

ろ過器・照明・コンセントなど、水槽にかかわるすべての機材が正常に動いているかを最後に確認します。漏水や、ほこり・湿気による火災の原因(トラッキング現象)がないかも確認し、プロの目線・自社の安全基準・メーカーの推奨設定のどれかに問題があれば、すぐに交換します。

レンタル・リース契約の場合、機材の交換費用はかかりません。

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作業後の水槽の最終チェック

作業が終わったら、水槽の前でご報告

  1. 本日の作業内容
  2. 水槽の状態のご報告
  3. 次回のメンテナンスで特別に行うこと
  4. 次回の訪問日時のご案内

ご説明のあと、ご要望や水槽のお悩みをうかがい、すり合わせをしてから作業完了報告書にサインをいただいて終了です。スタッフは水槽・水槽台の中の写真と報告書を撮影して社内で共有し、水槽の変化をいつでも確認できるようにしています。品質が当社の基準から下がることを、前もって防ぐしくみです。

水槽メンテナンスについて、よくいただく質問です。

よくあるご質問

メンテナンスの訪問は月に何回ですか?
原則として月2回訪問します。1回あたりの作業時間は40〜60分前後です。大型水槽や特殊な水槽で1時間以上かかる場合は、事前にご説明したうえで、2名に増やして時間を短くすることもできます。
どんな作業をしてくれますか?
ガラス面・機材のコケ取り、水換え、レイアウトの交換・調整、生き物の補充・交換、機材の動作チェック、消耗品の交換、エサの補充、作業報告書の提出が基本の作業です。必要に応じて、水質の測定や水草・サンゴの栄養管理、水草のトリミングも行います。
水換えにはどんな水を使いますか?
水道水をそのまま使わず、カチオンフィルターで硬度を下げた軟水や、不純物をほとんど取り除いたRO水を使います。海水水槽には、ミネラルのバランスを整えた人工海水を使い、水温・比重・硬度まで調整します。
自分で持っている水槽のメンテナンスも頼めますか?
はい。お持ちの水槽の定期メンテナンスは、淡水60cm・月2回で19,000円(税込)からです。海水60cmは29,000円(税込)からです。1回だけの出張水槽掃除にも対応しています。
生き物が死んでしまったら補充してもらえますか?
水槽レンタル・リースでは、リスト内の生き物の補充は月額料金に含まれており、別途の費用はかかりません。お持ちの水槽の定期メンテナンスでの生き物の扱いは、ご契約前のご相談で決めます。
機材が壊れたらどうなりますか?
訪問のたびに機材の動作や安全を確認し、問題があればすぐに交換します。レンタル・リース契約の場合、機材の交換費用はかかりません。
作業後に報告はありますか?
作業が終わったら水槽の前で、本日の作業内容、水槽の状態、次回に特別に行うこと、次回の訪問日時をご報告します。ご要望をうかがったうえで、作業完了報告書にサインをいただいて終了です。
水草水槽の管理もできますか?
できます。メンテナンススタッフ全員が水草のトリミング技術を身につけており、窒素・リン・カリウムを中心にした栄養管理も行います。本格的な水草水槽のレンタルもご用意しています。

CONTACT

いつ見ても美しい水槽を、
プロにお任せください。

水槽のレンタル・リースはもちろん、お持ちの水槽の定期メンテナンスもお受けしています。お見積りは無料です。水槽の写真を送っていただければ、より具体的にご提案できます。

アクアレンタリウム 営業担当 坂巻

ご相談の窓口

坂巻 学

営業担当/業界歴 約10年

「60cmか90cmかわからない」という段階でも大丈夫です。置き場所の写真を見ながら、サイズと月額の目安を一緒に決めましょう。

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  • 原則24時間以内にご返信いたします(土日祝も対応)
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水槽レンタル

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定期メンテナンス付きのレンタルなら、きれいな状態をプロが保ちます。

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