設置する空間を守る
水漏れ、転倒、配線、床荷重、動線まで確認。 水槽だけではなく、建物・家具・利用する人まで考えて設計します。
アクアリウムは、空間を豊かにするインテリアである一方、
大量の水・電気・設備、そして生き物の命を扱うものでもあります。
アクアレンタリウムでは、見た目の美しさだけではなく、
水槽の設計、電源、地震対策、生体の仕入れ、
養生、水質管理、緊急対応まで含めて
「プロの水槽サービス」だと考えています。
私たちが納品したいのは、
設置したその日だけきれいな水槽ではありません。
長期間安心して設置でき、
そこで暮らす生き物も健康に維持される水槽です。
そのためアクアレンタリウムでは、
「空間」「設備」「生体」の3つを
一つの水槽として管理しています。
水漏れ、転倒、配線、床荷重、動線まで確認。 水槽だけではなく、建物・家具・利用する人まで考えて設計します。
水槽、台、フィルター、ポンプ、ヒーター、配管、電源まで確認。 見えない場所ほど丁寧に管理します。
仕入れ先、個体選び、養生、水質、混泳、個体数まで管理。 生体を水槽の消耗品として扱いません。
水槽はインテリアであると同時に、 大量の水と電気を扱う設備です。 アクアレンタリウムでは、水槽を置いてから対策するのではなく、 水槽そのものの構造から安全性を考えます。
設置環境や水槽サイズに応じて、 水槽・水槽台・固定方法を総合的に設計します。
水槽本体だけでなく、 水位、配管、ホース、接続部まで含めて確認します。
水と電気が近接する設備だからこそ、 電源部材も価格ではなく信頼性を優先します。
故障してから交換するのではなく、 定期訪問時に異常の兆候を確認します。
アクアレンタリウムでは、 水槽と水槽台を既製品の組み合わせだけで考えていません。
長年の設置・管理経験から、 実際の現場で起こり得る地震、水こぼれ、転倒、 メンテナンス性などを考慮し、 アクアレンタリウム独自の仕様で オーダーメイド製作しています。
例えば、水の飛び出しを軽減するフランジ加工や、 水槽本体を水槽台へ落とし込む構造など、 見た目だけでは分からない部分にもノウハウを反映しています。
水槽は水と電気を同時に扱います。 そのためアクアレンタリウムでは、 100円ショップ製品や無名メーカーの延長コードは使用せず、 パナソニック製の漏電防止機能を備えた信頼性の高い延長コードを採用しています。 小さな部材だからこそ、安全性を妥協しないことを大切にしています。
オフィス、クリニック、幼稚園、介護施設、飲食店、個人宅。
利用する人や建物によって、
必要な安全対策は異なります。
PC・複合機・家具との位置関係や、 配線・人の動線まで確認して設置します。
清潔感、安全性、臭い、音、 日常清掃への影響まで考慮します。
扉ロック、上部カバー、配線保護、 角への配慮などを行います。
家具、床、壁面、生活動線まで確認し、 美観と安全性を両立します。
生体保証は、お客様に安心していただくための制度です。 しかし私たちは、交換することよりも、 できるだけ病気や死亡を起こさない環境をつくることを大切にしています。
魚やサンゴ、水草は、 水槽を華やかに見せるためだけの存在ではありません。
一匹一匹の状態、水質、相性、個体数、 成長後のサイズまで考え、 長く健康に暮らせることを優先します。
定期メンテナンス契約中の水槽では、 管理対象となる生体が病気になった場合や死亡した場合、 契約内容に基づき原則として追加料金なしで対応します。
状況に応じて、 隔離、治療、交換、水質改善、 混泳環境の見直しなどを行います。
※保証内容はご契約プラン、生体の種類、導入条件等によって異なります。 お客様が独自に追加された生体、特殊生体、災害等は対象外となる場合があります。
アクアレンタリウムでは、
全国の複数の提携先から生体を仕入れています。
最優先するのは価格ではなく、
その個体の状態です。
一つの問屋だけに依存せず、 生体の種類や入荷状況に応じて、 複数の提携先から選定しています。
実際に現地へ足を運び、 泳ぎ方、体型、体表、発色、呼吸などを見て 状態の良い個体を選びます。
安いから選ぶのではなく、 お客様の水槽へ安心して導入できる状態かを 最優先に判断します。
必要な生体が揃わない場合は、 問屋へ事前に連絡し、 管理状態や個体状態を確認したうえで購入します。
生体は同じ種類・同じサイズでも、 入荷直後の状態や管理環境によってコンディションが大きく異なります。 そのためアクアレンタリウムでは、 仕入れ価格よりも個体の健康状態を優先します。
アクアレンタリウムでは、仕入れた生体を一時的に置いておくだけではなく、 熱帯魚・海水魚・水草のストック環境、レイアウト素材、ケア用品まで自社で管理しています。 お客様の水槽へ入る前の環境を整えておくことも、長く安定した水槽をつくるための大切な工程です。
仕入れ後の魚を自社環境で観察し、状態を整えてから導入します。
海水魚も納品前に自社で管理し、コンディションを確認します。
水草も導入前から状態を見ながら、自社水槽で管理しています。
現場に合わせて選べるよう、形状の異なる素材を自社でストックしています。
状態変化に対応できるよう、必要なケア用品や管理用品も準備しています。
生体の状態確認、養生、水草の管理、レイアウト素材の準備、必要なケア用品の備えまでを社内で行うことで、 現場で初めて状態を確認するのではなく、納品前の段階から品質を管理できる体制を整えています。
熱帯魚、海水魚、サンゴ、水草は、
仕入れ直後に環境変化によるストレスを受けています。
アクアレンタリウムでは、
自社のストック管理水槽で状態を整えてから納品します。
状態を最優先して個体を選定。
専用のストック環境へ移します。
最低1週間以上、状態を観察します。
食欲・体表・泳ぎなどを確認します。
調子を整えてから納品します。
仕入れたばかりの生体は、 輸送や環境変化によって見た目以上にストレスを受けていることがあります。
そこでアクアレンタリウムでは、 熱帯魚、海水魚、サンゴ、水草を 自社のストック管理水槽で1週間以上養生。 餌食い、泳ぎ方、体表、色、呼吸、状態の変化などを確認し、 コンディションを整えてからお客様の水槽へ導入します。
魚をたくさん入れれば、
一時的には華やかに見えるかもしれません。
しかし過密飼育は、水質悪化、病気、
酸欠、魚同士のストレスにつながります。
水量とろ過能力に対して、 生体数が過密にならないよう判断します。
性格、縄張り、泳層、 捕食関係などを考慮して組み合わせます。
導入時の大きさだけでなく、 将来の成長サイズも考えて選定します。
水槽の状態に応じて、
水質、水温、生体、設備を総合的に確認します。
数値だけではなく、魚の呼吸や泳ぎ方なども重要な判断材料です。
アクアレンタリウムでは原則月2回訪問。
水槽の美観だけでなく、
生体、水質、機器、配管まで総合的に確認します。
どれだけ丁寧に管理していても、
機械設備である以上、
予期せぬトラブルが起こる可能性はゼロではありません。
だからこそ、設置後の対応体制を重要視しています。
水漏れ、機器停止、水温異常、 生体の急変などが発生した場合は、 状況を確認したうえで対応方法を判断します。
電話や写真等で状況を確認し、 必要と判断した場合には現地対応を行います。
水槽は大量の水を扱う設備だからこそ、 万一の事故まで想定した備えが重要です。 アクアレンタリウムでは、 業務中の事故などによる損害に備えて 賠償責任保険に加入しています。
漏水などによって、 お客様の建物・床・什器・設備等へ損害が生じた場合にも、 事故状況を確認し、 保険契約の補償範囲に応じて適切に対応します。
※実際の補償可否・補償範囲は、 事故内容および加入保険の契約条件・免責事項等に基づいて判断されます。
配線、配管、水槽台、ろ過設備、水質。 お客様から見えない部分こそ、 水槽を安全に長く維持するために重要だと考えています。
生体も設備も、 単に安いものを選ぶのではなく、 長期間安心して使用できる品質を優先します。
過密飼育や無理な混泳で豪華に見せることはしません。 生体が健康であることが、 本当に美しい水槽につながると考えています。
地震対策、水漏れ、電源、生体管理、
設置場所の安全性など、
気になることは設置前にすべてご相談いただけます。
新築・改装・壁面埋め込み水槽など、
建築段階からのご相談にも対応しています。