レンタル水槽における水漏れリスクとその対応方法
LEAK PREVENTION
「もし水があふれたら」が心配な方へ
水槽の水漏れリスクと対策原因を知って、正しく防ぐ。万一のときの手順もまとめました
水漏れはゼロにはできませんが、施工と定期点検で大きく防げます
水槽の水漏れの主な原因は、水槽の接着部の劣化、フィルターやホースの接続不良、オーバーフロー配管の施工不良の3つです。アクアレンタリウムでは、月2回の定期メンテナンスでの点検、配管講習を受けたスタッフによる施工、水があふれにくいフランジ付き水槽などで予防し、万一に備えて賠償責任保険にも加入しています。
このページの要点
- 原因は接着部の劣化・接続不良・配管の施工の3つ
- 月2回のメンテナンスで配管・ホース・接続部まで点検
- 水があふれにくいフランジ付き水槽や地震対策を標準で
- 万一に備えて賠償責任保険に加入
- 見つけたら電源を切る→場所を確認→拭く→連絡
CAUSES
水漏れの3つの原因
水槽の水漏れは、大きく分けて次の3つが原因です。
水槽の接着部の劣化
ガラス水槽の接合部に使われるシリコンは、年数がたつと硬くなったりはがれたりすることがあります。長く使っている水槽や格安の水槽ほどリスクが高くなります。
フィルターやホースの接続不良
外部式フィルターのホースや接続部がゆるんでいたり、パッキンが劣化したりすると、水がにじみ出ることがあります。
オーバーフロー配管の施工不良
オーバーフロー式のろ過では塩ビ管で配管を組み上げます。正しい工程で施工しないと、つなぎ目から水が漏れることがあります。
OUR MEASURES
アクアレンタリウムの水漏れ対策
水槽本体だけでなく、水位・配管・ホース・接続部まで含めて確認しています。
月2回の定期点検
メンテナンスのたびに機材や水槽本体を点検し、劣化の兆しを見つけたら早めに交換・修理します。
配管講習を受けたスタッフが施工
塩ビ管を正しい工程で組み上げるため、水道管メーカーの公式配管講習会を受講したスタッフが施工しています。
信頼性の高い機材を使用
格安品ではなく信頼性の高い国産製品を中心に使い、パーツやパッキンも定期的に交換します。
水があふれにくい水槽
重合接着の頑丈なアクリル水槽や、揺れによる水こぼれを抑えるフランジ付き水槽を採用しています。
水漏れセンサーは以前は設置していましたが、期待した効果が得られなかったため、現在は取り扱っていません。その代わり、配管やポンプの定期点検と地震対策に力を入れています。
WHAT TO DO
水漏れに気づいたらこの順番で
万が一、水漏れを見つけたときは、慌てずに次の手順で対応してください。
電源を切る
安全のため、ヒーターやフィルターなどの電源を切ります。
漏れている場所を確認
水槽本体からか、フィルターや配管からかを見ておきましょう。
水が広がるのを防ぐ
床にタオルを敷いて、周りへの広がりを防ぎます。
当社に連絡する
お電話や写真で状況を確認し、必要と判断した場合は現地で対応します。
SUPPORT
オフィスや店舗でも安心して置ける理由
水漏れの不安から導入をためらう方も多いですが、設置前から設置後まで、次の体制でサポートしています。
- 賠償責任保険に加入
- 床材や設置場所を事前に確認
- 大型水槽は床荷重・設置位置も確認
- 設置後のトラブルは状況を確認して現地対応
PROFESSIONAL VIEW
プロの視点・アドバイス
レンタリウム
水漏れ対策は「設置の日」で決まります
水漏れの多くは、水槽そのものよりも、配管や接続部の施工、設置場所の選び方に原因があります。だからこそ私たちは、設置前の下見と、正しい工程での施工を大切にしています。
そのうえで、月2回のメンテナンスのたびに点検を続けることで、小さな異変を早めに見つけられます。「水漏れが怖くて導入できない」という方こそ、一度ご相談ください。
解説:株式会社アクアレンタリウム 代表 木下 裕人(業界歴24年・水槽の設置約2,800台)
FAQ
よくあるご質問
水漏れセンサーは付けてもらえますか?
水漏れで床や家具に被害が出たらどうなりますか?
オーバーフロー水槽は水漏れしやすいですか?
少しにじんでいるだけでも連絡したほうがいいですか?
CONSULTATION
水漏れの不安もご相談ください
設置場所の床材や配管の取り回しまで、無料の下見でプロが確認します。
お電話でも承ります
03-4500-8422(年中無休 9:00〜20:00)
CONTACT
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